私らしいスタイルで
色々なところで、11月のワークショップはミトンだよーとお話しをしています。
でも、いまだに最終サンプルに悩んでおります。
a0157701_10403814.jpg
写真は手首まわりを直したところ。右が修正後です。

左側は、修正前。
手首に配色が入ってゴム編みが長いというミトンらしいデザイン。
今まではこのタイプのものを結構作りました。

でも、今回はこれをジーッと見ていると配色のコントラスがキツく、
ゴム編み部分のたくましさがミトンという物体のかわいらしさを
壊しているように段々と思えてきてたのです。
そして、とうとうほどいてさっぱりとした感じに作り直しました。

右の方がミトンらしいちょこんとした“たたずまい”で
置いたときも可愛いらしい感じになったと思いませんか。



ニットは配色や色々なテクニックを割りと簡単に盛り込むことができるので、
ついつい、盛りだくさんなデザインになりがち。
でも私は私らしいスタイルで、
今カワイイと思うサンプルを用意しなくてはと思ったのでした。



でも盛りだくさんな模様も作っているからねー。お楽しみに。
by shizukudo | 2012-10-01 07:00 | しずく堂活動 | Trackback | Comments(2)
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Commented by uraura at 2012-10-01 23:55 x
はい!賛成です!
右のさっぱりタイプの方が素敵だと思います。

私もミトンを量産しますが、今制作中のものは「コテコテ・どぎつい」を目指して作ってます。
ちかぢか、飽きてさっぱり系に戻ると思います。
この行き来の自由さがオリジナルの醍醐味よねーとひとりでニヤニヤしてる不気味な私です。

あと、糸とデザインの相性ってありますよね。
さっぱりが似合う糸、武骨が似合う糸、色も技も盛り込みまくりたくなる糸・・・。

ああ、しづく堂さんがお近くなら、お会いして編み物談義をしたいですー。
Commented by shizukudo at 2012-10-03 10:55
uraura さん

ミトン、量産されているんですねー。どんな作品なのかしら。
拝見したいですー。
でもきっと素晴らしいので、
私は自己嫌悪におちて作家を廃業するかもしれませんねー。

さっぱり系、賛成くださって嬉しいです。
ニットは編んで楽しむモノと、使って楽しむものはやっぱり違うんですよねー。

うまくバランスをとって、どっちも楽しみたいですよね。

私もurauraさんと編み物のお話をたくさんしたいです^^
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