フィンランドで買い付けた糸に付いて
今年の5月の北欧旅行でフィンランドでユニークな糸を買い付けてきました。

ご存知の方も多いと思いますが、
今、北欧などのヨーロッパではテープ状の糸でバスケットやラグマットを編むのが
ブームとなっています。フィンランドも例外ではありませんでした。
街の毛糸屋さんには、かさばる糸の為にその糸専用の部屋があるくらいです。
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ブームの発端となっているのが洋服の裁断ハギレから作ったジャージー素材の糸。
日本でも入手できるようになりましたが、素材の特性から色や太さにバラつきがあり、
同じ糸を揃える事ができないため、ワークショップで使う事を避けていました。

今回使用する糸はハギレ布の裁断ではなく、チューブ状に編まれている糸です。
あらかじめ染めてある糸(リサイクルコットン)をメリヤス地に編んでいるため、
色も太さも安定していて糸のつなぎ目が殆どありません。
編み上がりがしっかりするので、筒状に編んでも側面がくったりしづらく、
バスケットやバッグを編むのに最適です。
(糸の素材:リサイクルコットン80%、その他の繊維20%)



ということで、
9月からはその糸を使って色々なアイテムを作るワークショップを開催します。


9/14-15
フィンランドの糸で編むミニバッグ(富山)
http://shizukudo.exblog.jp/20064172/
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9/20-21
フィンランドの糸で編むバスケット(東京)
http://www.fuku-ya.jp/SHOP/EV-1409-03.html

10/26
フィンランドの糸で編むバスケット(神戸)
http://markka.jp/?tid=1&mode=f27#basketa0157701_23225377.jpg



どうぞよろしくお願いします。
by shizukudo | 2014-08-27 23:33 | しずく堂活動 | Trackback | Comments(0)
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